そろそろやばい?内閣崩壊で株価暴落?

次々に暴露される日本国政府の
スキャンダルの数々。

真偽のほどは定かではないが、
確実に内閣支持率は下がっている。

その先に待ち受けるものは?

危機的安倍政権

森友学園問題、加計学園問題、
文書改ざん問題から官僚の
セクハラ問題。

よくもまぁ次々に見つけてくるなぁ
と感心する部分もあるが、
この積み重ねが効いてきた。

内閣支持率が日々下降しており、
危険水域と呼ばれる30%を
下回ってきた。

過去を振り返れば、30%台を
下回ることはちょくちょくある。

1桁台にまで落ち込んだときもある。
だが、1桁台に落ち込むときは、
政権交代を目前にしている
場合が多い。

順調に下降している支持率が、
このまま下降を続ければ
1桁台はもう目前。

そうなってくれば、
安倍政権は内閣総辞職、
解散となることが予想される。

ちなみに、不信任決議という
野党側の噛みつきは、議席数が
不足しているので難しい。

麻生財務大臣の辞職が先?

財務省の文書改ざんが問題に
なっているため、その責任を
とって麻生財務大臣が退陣、
なんて話もでている。

安倍政権で副総理となりつつ、
財務大臣として総理大臣経験者が
ついていたことは、政権の
とてつもない安心感につながっていた。

ここで麻生大臣が退陣となれば、
安倍政権の力は一気に弱まることに。

それこそ、安倍政権の解散が
目前、といっていい状況に
なるだろう。

さて、そんな流れに進んでいった時、
日本国内の経済は後退するのか。

企業業績には大きな影響はない?

企業業績と政権不安には
因果関係は無い、と思われがち。

しかし、日本政府の不安は
日本売りとなり、おそらく
株価は下がる。

株を保有している企業は
含み損を抱える結果となり、
営業外損失の拡大につながる。

ただ、こういった流れになる際には
円が売られることになり、
円安を招く結果となる。

円安になると、輸出企業には
恩恵となる。

ここらへんの話は、仕組みが
ある程度理解できている人で
ないと難しいかも。

なので、簡単にまとめると。。。
安倍政権が解散すると

1、株価は下がる
2、円安になる
3、輸出企業の営業利益は上がる

ということ。

では、こんな局面になったら
何に投資をすればいいのか。

株価下落局面での投資

本当に下がるかどうかは
そのときになってみないと分からない。

が、一般論で下がると仮定すれば、
最適な投資先は何になるのか。

まず、日本全体に対する
不安が広がることで、株価や
日本円が下がると思えばいい。

お金が日本から出ていく、と
考えると、代わりにそのお金が
どこに行くかを予想すればいい。

日本円を売ったら、そのお金は
米ドルになるのか。ユーロにいくのか。

一般論で言えば、米ドルだろう。
まぁ、トランプ政権のスキャンダルも
ありそうだが。

アメリカ国債などの外国債券に
投資をしておくことは、日本の
株価下落に対するリスク回避と
しては選択肢のひとつ。

他には、商品市場という選択肢も。
例えば、金。

円も米ドルもユーロも信用できない!
という投資家は、希少価値のある
金に投資をする可能性もある。

そして、最近で忘れてはならないのが
仮想通貨だ。

安全資産とまでは言えないが、
日本株が売られた資産は
仮想通貨へと流れる可能性は
否定できない。

とにかく、安倍政権の崩壊が
経済の様々な市場へと影響を
及ぼすことを知っておこう。

そして、自分自身の判断で
投資先を変更する勇気と決断力、
そして行動力を発揮しよう。

 

こんな記事も読まれています

人気の学習カリキュラム

教えて編集長!投資に関する疑問にお答えします
  • 無料会員受付中入会費ゼロ年会費ゼロいますぐ登録
  • 12ヶ月ベーシック会員なら9800円で1960円OFF

マネヤックセミナー情報はこちら

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です