11月22日は「いい夫婦」の日。経済効果は?

カルロス・ゴーンの話題ばかり
なので、ちょっと違う話題を。

11月22日は、いい夫婦の日。
みなさんもご存知だろう。

さて、いろんなデータを引っ張り
検証してみよう。

夫婦のデータ

様々なデータを引っ張って、
検証してみよう。

まずは、日本国内の「夫婦」の数。
これは、統計局より発表されている
データ。

3139万4千組(同居している場合のみ)

日本の人口が1億2千万人くらいなので、
4人に1人は「夫婦」であるらしい。

もっと独身が多いと思ったが、
意外と夫婦って多いんだな、と
純粋に思った。

次に、結婚年齢のデータ。
晩婚化が進んでいると言われるが・・・

結婚の平均年齢・・・29.4歳

確かに少し晩婚化が進んでいる
ような気がする。

「若くに結婚して・・・」と
言われる年齢は、25歳あたりでも
そう言われるのだろうか。

女性の社会進出にも原因があると
されている。

晩婚化がいいのか悪いのか。
その議論はおいておく。

次に、セックスの統計。
セックスレスの割合。

全年齢でのセックスレス割合は
約3割。

ここでいうセックスレスとは、
月に1回もない人を指す。

2月に1回の人もセックスレスと
定義付けされている。

ちなみに、月に1〜2回の人を
合わせると、全体の6割にも
のぼるらしい。

これは夫婦ごとの考え方や
あり方の問題だろうが、客観的に
見ると、そんなもんかなーと
妙に納得してしまう。

次は、出生率。
いわゆる、子供の人数。

全国平均は、1.44人。
いち夫婦で1.44人の計算。

子供のいない家庭も増えて
きたが、未だ平均しても夫婦の
数より出生の数が上回る。

これだけみると、人口って
増加するのかな、なんて
思ったりするが。

そもそも、結婚をしないという
選択肢を選ぶ人が増えている。

いわゆる「おひとりさま」の方。
生涯おひとりさまは、20%程度らしい。

いい夫婦の日にお金はまわる?

経済効果という意味で考えれば、
如何にこの日にお金を使われるか
というところに焦点があたる。

いい夫婦の日を記念日として
捉えて、中には外食などに行く人も。

また、プレゼントを送る夫婦も
いるらしい。

外食をする割合は10%程度。
プレゼントに至っては2%程度。
とても低い。

夫婦の約8割は、お祝いすら
したことがないらしい。

しかし、いい夫婦の日の
認知率は80%。

皆さん、知ってはいるけど
何もしないらしい。

ということで、早めの結論。
いい夫婦の日に経済効果は
ほとんどない。

せめてこの日だけでも

いい夫婦の日だからこそ、
と思い、何かしらの行動に出る。

心理学上、人はきっかけが
ないとなかなか動かないらしい。

そんなきっかけには十分に
成り得るはず。

いつもは何気なく過ごしている人も、
いい夫婦の日だから、という理由で
外食やプレゼントをしてみてはどうか。

夫婦円満のため、という理由も
もちろんあるが、日本の経済を
動かすため、とも思って。

少しでもお金が回るような、
それでいて夫婦円満になるような。

そんないい夫婦の日を
是非とも過ごしていただきたい。

 

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