「Youtuberに、俺はなる!」あなたの子供がそう言ったら、必死で止めますか?快く応援しますか?

さて、前回のブログに書いたYoutubeの続編。
今度は、Youtubeを利用して収益を出す
Youtuberなる存在について。

その前に少し話は変わるが、先日地域の小学校の
卒業式があった。そして、卒業生一人ひとりの将来の夢が
紹介されたものが配布された。

卒業生が40人弱と小さい小学校だが、
40人程度の将来の夢のうち、3人の夢が
「ユーチューバー」だった。

食っていけるの?

結論から言えば、
現状で食っていけてる人が存在してます。
しかも、結構な収入で。

しかし、「楽をして」というほどではなく、
それなりに苦労はしているみたいですよ。

収益モデル

様々なサイトにも紹介されていますが、
Youtubeに動画をアップすること自体は
誰でも可能。

そして、自分がアップした動画が多くの人に
見られると、1回の再生につき0.05円〜0.1円程度のお金が
もらえるとのこと。

とはいうものの、再生さえされれば収入が発生する
わけではなく、その動画についた広告が
クリックされて、初めて収益が発生する。

そのクリック単価と動画再生数を計算すると、
おおよその金額として0.05円〜0.1円程度という
数字が出てくる。

実際にはいくら稼げるの?

0.05円で計算すると、月に100万回の再生があれば
5万円程度の収入、ということである。

ちなみに一世を風靡した「PPAP」などは、
関連動画を合わせると合計で5億回程度の
再生数があるらしい。

0.05円で計算すると、2,500万円。

もちろん、アップした動画がたくさんの人に
閲覧してもらえるかどうかがポイント。

ただそれだけではなく、動画アップ主が
広告主と直接契約し、その広告を掲載することも
可能だというので、動画再生回数だけには
とらわれない、収益の出し方が出来る。

トップクラスのYoutuberは
月収250万程度らしく、いい月では2,000万円を
超えることもあるとのこと。

Youtubeたちの生活

トップクラスのYoutuberの生活は、
何も好き勝手しているわけではない。

再生回数を維持するためには、
毎日のように新しい動画をアップすることが
必要で、その内容にも頭を悩ませる。

一日の大半を動画のことに関して使い、
まさに「寝る間も惜しんで」仕事をしている。

個人だけではなく、Youtuberを管理する会社も
存在している。

Youtuberは動画の制作などに注力してもらい、
その他の事務的な作業を管理することで、
Youtuberから管理費用をもらうというもの。

それが成り立っている現状を見ても、
一つの産業と言えそうな気がする。

新しい職業としての定着

トップクラスまでではなくとも、
生活出来る水準くらいの収入を得る人はいる。

上記の計算でいえば、
500万回の再生動画をアップ出来れば
25万円程度の収入になるということ。

・・・。
簡単ではない・・・。

ただ、誰でも「なりたい」と思って
挑戦出来る分野だとは思う。

子供がYoutuberになる!って言ったら、
私個人の意見としては、「もうちょっと考えろ」と言うかな・・・

 

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