金正男氏の暗殺。実はその裏で○○○○の会社が儲かっている、ちょっと悲しい現実。

今日は、ここ最近のニュースで報道されている
金正男(キムジョンナム)氏の暗殺事件と、
その裏側で活躍するであろう企業について
書いてみようと思います。

ドラマや映画のように、
「暗殺」が現実に起こり、
驚いている方も多いのではないでしょうか。

実際、僕もとても驚きました。

暗殺と株式相場は無関係ではない

いろんなメディアがで、どんな殺され方をしたとか、
容疑者が誰とか、そういったことばかりが報道されていますが…。

あなたは、この暗殺劇の裏側で、
株式相場が動いているということをご存知ですか?

北朝鮮は、核兵器を開発している、という
もっぱら噂の国です。

それが本当かどうかはさておき、
金正男(キムジョンナム)氏が北朝鮮以外の国で
殺された、ということによって、
他の国にどれだけの影響を及ぼすかはまだ分かりません。

ですが、この事件と一連の騒動によって、
戦争に発展する可能性がないとも言えないんですよね。

投資家たちは、「戦争が起こるかもしれない」という
この危険性に、いち早く敏感に反応しているのです。

戦争銘柄って何?

では、この「戦争が起こるかもしれない」という
この危険性によって、どんな株式が影響すると思いますか?

それは、「戦争銘柄」と呼ばれる銘柄です。

「戦争銘柄」とは、いったいどんな企業を指すのでしょうか。

例えば、戦争が起こると、軍事兵器や飛行機、あるいは
戦車が必要になりますよね。

これらの軍事兵器や飛行機、戦車の部品として、
「計器(けいき)」があります。
計器とは、長さや重さを測る機械のことです。

日本でこれらの計器を作っている代表的な会社に、
東京計器(とうきょうけいき)があります。

今回の金正男(キムジョンナム)氏の暗殺によって、
戦争銘柄の中でも東京計器(とうきょうけいき)が
一番株価の上昇率が高いと報道されています。

また、軍事兵器の開発をしている
三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう)や
株式会社IHI(アイ・エイチ・アイ –
旧社名:石川島播磨重工業株式会社)も
株価がどんどん上昇しています。

まとめ:戦争が株式相場に影響を及ぼすという事実

こういった世界的な情勢に対して
株式相場が敏感に反応するのは、当然といえば当然かもしれません。

もちろん、その原因が「戦争が起きるかもしれない」というのは、
悲しいことです。

ましてや、戦争が起こると、たくさんの人が不幸に見舞われます。
ですが、その一方で、儲かる企業があるというのもまた事実なのです。

あなたが投資家デビューして儲けたいのであれば、
たとえ悲しいニュースであったとしても、
「世界情勢に敏感になる」ことが必要なのだ、
ということを理解してもらえたら…と思います。

 

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