Amazon創業者が世界一の富豪に。資産11兆円。

Amazon創業者のジョフ・ベゾスが
世界で1位の富豪になった。

米ブルームバーグ通信が
伝えた内容。

今までの大富豪といえば、
マイクロソフトのビル・ゲイツや
投資王ウォーレン・バフェットが有名。

そんな有名人を抜き去り、
見事に世界一の大富豪に躍り出た。

Amazonの歴史からジョフベゾスの
動きを見てみよう。

「ネットで本が買える」がスタート

2000年前後くらいだろうか。
日本国内でも「ネットで本が買える」
「本屋で探す手間が省ける」
「本屋よりも安く買える」と話題に。

本が主体ではあったものの、
今までにはなかった購買行動で
生活に多大なる変化を与えた。

ロングテール現象という言葉は
ご存知だろうか。
※知らない人はググってね!

Amazonの戦略を説明した言葉だが、
ネット販売の代表的な戦略として
説明されることが多くなった。

ネットバブル崩壊も訪れた。
数々のネット企業が大きく業績を
落とす中でも、Amazonは最高益を
出し続けた。

今では「ネットの本屋さん」の
イメージは無く、なんでも買える
サイトとして定着している。

サーバー事業なども好調で、
総合IT企業に成長している。

最近では無人のコンビニ計画など、
多くの話題をさらっている。

創業者ジェフ・ベゾスとは

今回の主役でもある、Amazon創業者の
ジェフ・ベゾス。

一体どんな人生を歩んでいるのか。
ダイジェストで見てみよう。

1964年、アメリカのニューメキシコ州で
10代の母親の元に生まれる。

両親は1年で離婚し、母親に引き取られ
育てられることになる。

母親は再婚するが、幼少期は
母方が所有する牧場で過ごす。

大学ではコンピューターサイエンスを
専攻し、卒業時にはインテル(PCメーカー)
やベル研究所(電話系研究所)の誘いを
断り、別の電子部品系会社に就職。

間もなくヘッジファンドに転職し、
わずか4年で副社長まで昇格。

この頃、インターネット分野での
成長が著しいを感じたジェフは、
一念発起し会社を退職、Amazonを
創設することになる。

本のネット販売が順調に推移し、
株式公開も果たす。

その後も成長を続け、
本以外でも想像出来るものは
ほとんど販売をするようになった。

クラウド分野にも進出し、
ワシントン・ポストを買収し、
宇宙航空会社まで買収する。

そんなこんなでAmazonの株価は
上昇し続け、20%弱を保有する
ジェフの資産はぐんぐん上昇。

ここ最近で20%程度の上昇を
みせ、株価は1180ドル程度。

約4.8億株を発行しており、
その20%、約1億株弱を保有。

日本円に換算し、約11兆円の
資産となり、世界一の大富豪と
なった。

他の大富豪との違い

他の大富豪は、こぞって
自分の資産を寄付する傾向にある。

ジェフも寄付はしているが、
その額は他の大富豪に比べて
格段に少ない。

Amazonという会社自身も
未だに配当金を出しておらず、
独自性の強い経営戦略が
あることで有名。

そしてAmazonという会社は
今後も攻めの経営を続けており、
特にAI分野では大きく力を
入れている節がある。

これだけ巨大な企業になった現在でも、
まだまだ成長の余地がある。

日本でも米株として購入は可能で、
今後の発展も含めて投資の選択肢
として検討はいかがだろうか。

毎回の決め台詞になるが、
最終的な投資判断は自己責任で。

 

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