開幕しました、平昌(ぴょんちゃん)オリンピック。いくらかかってるの?

冬季オリンピックである
平昌オリンピックが開幕した。

日本勢のメダル獲得が期待されるが、
異様なまでの寒さも報じられている。

さて、熱い応援は忘れずに、
今回はオリンピックの
費用についてみてみよう。

平昌オリンピックはいくらかかってる?

大きな大会なだけに、細かい
金額が出ているわけではない。

大まかな数字でいけば、
平昌オリンピックの総費用は
1兆円弱、と言われている。

そして、先日行われた開会式。
70億円だそうだ。

さて、大まかな金額を知っても
いまいちピンとこない。

なので、他のオリンピックと
比較してみてみよう。

今回は冬季オリンピックなので、
2014年のソチ(ロシア)、
2010年のバンクーバー(カナダ)、
2006年のトリノ(イタリア)
2002年のソルトレイクシティ(アメリカ)、
1998年の長野(日本)で見てみよう。

ソチ・・・2.3兆円
バンクーバー・・・0.2兆円
トリノ・・・0.5兆円
ソルトレイクシティ・・・1.3兆円
長野・・・0.3兆円

結構な金額の差がある。
おそらく、施設をゼロから
作ったのか、既存を使えたのかの
差なのだろう。
※勝手な推測なのであしからず。

なので、今回の平昌オリンピックの
1兆円弱という経費は、まぁそんな
もん、というところか。

夏のオリンピックは?

数年後には東京での開催が
決定している夏のオリンピック。

冬季に比べて、平均で約1.6倍の
経費がかかるという。

そういえば、東京オリンピックは
当初の予算が3兆円と報じられ、
様々な物議を醸した。

コスト削減を多方面から
求められ、昨年末は新しい
予算案として1.4兆円程度が
報道された。

まぁ、金額が大きすぎるのと
開催国によって金額が違いすぎるので、
「オリンピック開催には
1兆円くらいかかる」とおぼえておこう。

平昌オリンピックを楽しもう

とにかくお金がかかっている
オリンピック。

開催国はもちろんだが、
日本選手団にかかる経費も
相当な金額のはず。

だからこそ、国の威厳をかけて、
私たちの税金が注がれている
日本選手団を応援したい。

ちなみに、今回の平昌で
奪い合う金メダルの数は102個。

参加国・地域の数は95。
史上最多の国・地域が参加する。

今月の25日まで、熱戦が
繰り広げられる。

近くて遠い、韓国の平昌。
日本も寒波の影響が大きいが、
平昌の方が寒い。

頑張れニッポン!

 

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